鳥人間コンテスト 10チーム中6位に
滑空機に津田沼航空研出場
読売テレビ主催の「鳥人間コンテスト2026」が7月25、26日に滋賀県彦根市の琵琶湖東岸で開催された。26日の滑空機部門に出場した生産工学部の津田沼航空研究会(目﨑大翔代表=機械工3)は53・95㍍のフライトで、10チーム中6位になった。当日は強風の影響で大会が途中で中止となり、同部門で7チームの出場がかなわなかった。
桁(機体の骨組み)の本数を1本に変更するなど革新的な機体で挑んだ同研究会。小川太耀さん(同3)が操縦する機体「Helios(ヘリオス)」は部員に見送られながら勢いよく琵琶湖へ飛び立った。しかし会場は想定外の無風状態。機体を起こせず、記録は53・95㍍となった。
目﨑代表は「500㍍のフライトの夢は後輩たちに託す」と来年に期待を寄せた。







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