国際関係野球部 3季連続でリーグ優勝
全日本出場は惜しくも逃す
国際関係学部野球部は3月28日から5月13日まで開催された静岡学生春季リーグ戦を12勝2敗で終え、静岡産大との優勝決定戦に勝利し、3季連続の優勝に輝いた。
5月10日に浜松球場で最終戦が行われ静岡産大と対戦。3―5で迎えた8回表、相手のエラーも絡み一挙4得点で勝ち越しに成功し、10―5で勝利。同大と勝敗数が並び、優勝決定戦にもつれ込んだ。
13日に静岡市のしずてつスタジアム草薙で行われた優勝決定戦。9回表に2―3と逆転を許すも、その裏に髙橋玄樹(2=東京・東海大菅生高)の犠牲フライなどでサヨナラ勝利。4―3で優勝を果たした。
また、静岡代表として出場した東海地区大学春季選手権では、同月23日に三重県のダイムスタジアム伊勢で、初戦を中部学院大に2―3で惜敗。続く鈴鹿大との対戦は5―2で勝利し1勝1敗とするも、惜しくも準優勝。2年連続の全日本大学選手権出場はかなわなかった。







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