メニューの開閉

学部・大学院

理工、生産工 鳥人間コンテスト再開 本学から3チームが出場

 日本テレビ系列の民放局が主催する「鳥人間コンテスト」が7月下旬に滋賀県彦根市で2年ぶりに開催されることになり、本学からは理工学部航空研究会(内藤友貴キャプテン=航空宇宙工3)の2チーム、生産工学部津田沼航空研究会(桜井文仁キャプテン=電気電子工3)の1チームが出場することが決まった。

 理工航空研は2部門に参加。人力プロペラ機タイムトライアル部門は1-3年生チームが出場する。昨年夏、製作に着手した「Möwe(メーベ)27」は、機体の安定性を高めるため主翼上面にスポイラーという可動板を取り付けた。最高記録4分37秒の更新を目指す。
 3年ぶりに出場する人力プロペラ機ディスタンス部門には理工航空研4年生チームが「Möwe26」で挑む。以前の機体よりコックピットを小さくし空気抵抗を減らした。目標は限界飛距離の40㌔。パイロットの安威謙さん(航空宇宙工)は「うまくスタートすれば40キロは飛べる」と自信を示している。
 生産工津田沼航空研は滑空機部門に出場。機体名は「零(ぜろ)」。一昨年は風に流され失格となった。今回は「ゼロからのスタート」ということで安定性重視の機体を製作。同種目で準優勝した4年前の252・67㍍の更新が目標だ。
鳥人間コンテスト HP用.jpg
               飛行の模擬実験を行う生産工航空研の学生たち

合わせて読みたい

学部・大学院

2026年度入学式 新入生の笑顔輝く

1万8千人が桜門くぐる  2026年度の入学式が4月8日に東京都千代田区の日本武道館で行われ、心地よい春の日差しの中で1万7988人の新入生が桜門をくぐった。  大貫進一郎学長は式辞の中で「『生徒』と呼ばれる受動的な存在 […]

  • ピックアップ
  • 入学式

学部・大学院

国際関係とJICA 海外協力隊派遣 

観光促進へ覚書  国際関係学部と国際協力機構(JICA)は3月10日に同学部本館で海外協力隊派遣の覚書を締結した。本学の教員や学生がマレーシア・サバ州で住民主導型の観光促進と環境保全に取り組む。静岡県内の大学とJICAが […]

  • 国際関係学部

学部・大学院

日藝賞 自ら可能性を広げてほしい

ラブレターズさん受賞 受賞したラブレターズさん   第20回「日藝賞」にお笑い芸人・ラブレターズの溜口佑太朗さん(41歳、2007年映画卒)と塚本直毅さん(41歳、08年文芸卒)が選ばれた。  授賞式は4月8日に芸術学部 […]

  • 日芸賞

学部・大学院

ICCサミット 独自の核融合炉開発を提案 

「LINEA」が優勝 浅井教授(右から3番目)とLINEAイノベーションの創業初期メンバー(提供=本人)   ICCパートナーズが主催する「ICCサミット FUKUOKA 2026」が3月2日から5日までヒルトン福岡シー […]

  • 理工学部
  • 研究

学部・大学院

全日本大学対抗ミートジャッジング 本学勢2人が国際大会へ

堀井さんが個人総合Ⅴ 牛枝肉部門格付けクラスの問題に挑む堀井さん(提供‖本人)  全日本大学対抗ミートジャッジング競技会が2月26、27日に港区の東京都中央卸売市場食肉市場で開かれた。本学からは生物資源科学部アグリサイエ […]

  • 生物資源科学部

学部・大学院

理工奥山研究室 「てんこう2」軌道投入 

科学と芸術の交わりに期待 衛星からの信号を解析する学生ら  理工学部の奥山圭一教授(航空宇宙工学)の研究室が開発した超小型人工衛星「てんこう2」が3月11日、H3ロケット7号機に搭載された新型宇宙ステーション補給機1号機 […]

  • 芸術学部
  • 理工学部
  • てんこう2