バスケットボール・関東大学新人 接戦を制して3位
村田が優秀選手賞に選出

得点を決める村田
バスケットボールの関東大学新人戦が5月9日から6月7日まで、東京都渋谷区の国立代々木競技場第二体育館などで行われ、本学レッドシャークスは3位と健闘した。優秀選手賞には村田桂次郎(文理2=東京・國學院久我山高)が選ばれた。
本学は6月5日の準々決勝で神奈川大と対戦し、63―62で勝利した。6日の準決勝では3連覇を目指す東海大と対戦。前半は相手の勢いに押され26点差に。その後村田が得点を重ねチームを先導するも、点差を縮められず61―86で敗れた。
3位決定戦では白鴎大と点を取り合う接戦に。第1クォーター(Q)は24―24と同点で終える。なかなか点差が開かない中、平岡皇太朗(文理2=土浦日大高)の活躍もあり、77―70で見事勝利をつかんだ。
全日本大学新人 ベスト8と健闘 大東文化大に逆転負け
全日本大学新人戦が7月7日から12日まで愛媛県武道館などで行われ、本学はベスト8に終わった。
10日の準々決勝では大東文化大と対戦。第1Qでは19―14でリードするも、その後逆転を許し58―67で敗れ、ベスト8に終わった。
試合後村田は「結果には満足していない。この経験を生かしてリーグ戦も頑張りたい」と意気込みを語った。







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