弓道・全国大学選抜 女子3大会ぶり8回目V
男子は3位入賞にとどまる

決勝で皆中を決めた小山
弓道の全国大学選抜大会が7月4、5日に東京都渋谷区の明治神宮武道場至誠館弓道場で行われ、本学女子が3大会ぶり8回目の栄冠に輝いた。男子は3位入賞を果たした。
5日に行われた女子の試合では各地区学生弓道連盟から選抜された41校が出場し、4人1チームで1人4射ずつ矢を放ち、その合計的中数を競った。本学は12中の同率3位で予選を通過。決勝トーナメントに駒を進めた。
1、2回戦を勝ち上がり準決勝に進出。四国大と対戦した。各自3中し12―11と四国大に1中差で辛勝。
続く決勝では東京都市大と対戦。大前の田中咲妃(商4=岐阜・中京高)、弐的の小山愛莉(危機管理2=東京・芦花高)が全射的中の「皆中」を収め、14―11で3大会ぶり8回目の優勝を飾った。
4日に行われた男子の試合では41校が出場し、5人1チームで1人4射ずつ矢を放ち、その合計的中数を競った。本学は決勝トーナメントに進出するも、準決勝で法大に敗れ3位決定戦に出場。桃山学院大と対戦し17―17で各自2射の計10射の的中数で競う同中競射にもつれ込んだ。9―8で接戦を制し3位入賞を果たした。







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