競泳・日本選手権 池江が圧巻の6連覇
小堀は3大会ぶり優勝果たす

力強い泳ぎを見せた池江
競泳の日本選手権が6月4日から7日まで江東区の東京アクアティクスセンターで行われ、女子50㍍バタフライで池江璃花子(2023年スポーツ科卒=横浜ゴム)が6連覇に輝いた。また、同800㍍自由形では小堀倭加(23年同卒=あいおいニッセイ)が3大会ぶりの優勝を果たした。
さらに、池江は同100㍍バタフライで準優勝。小堀も同400㍍自由形と同400㍍個人メドレーで2位、同200㍍自由形では3位入賞となった。石川真菜(付属藤沢高3)は同200㍍個人メドレーと同100㍍平泳ぎで準優勝、同200㍍平泳ぎで3位入賞を果たし、競泳界に頭角を現した。
在学生での入賞者はなかったものの、本学関係者は9個のメダルを獲得した。
池江は6日に行われた同50㍍バタフライの予選を26秒11で2位通過。続く決勝では持ち前の力強い泳ぎを見せ25秒85で優勝。圧巻の6連覇で観客を沸かせた。
小堀は7日の同800㍍自由形で決勝に進出。4位からのスタートとなったが、150㍍のターンを3位、450㍍のターンを2位と徐々に順位を上げ、先頭の谷本美乃(大阪・羽衣学園高2)に迫った。ついに650㍍のターンで谷本を抜き、1位に躍り出るとそのままフィニッシュ。3大会ぶりの優勝を飾った。







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