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重量挙げ・東日本学生個人 西川が大会新でV

5人が優勝、11人が表彰台に

 重量挙げの東日本学生個人選手権が9月26日から28日まで埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われた。本学は男子61㌔級の田淵英史(スポーツ科2=付属鶴ケ丘高)、73㌔級の永山盛耀(経済4=沖縄・糸満高)、同81㌔級の兼近碧惟(文理4=三重・四日市工高)、同96㌔級の西川勝之(同4=京都・朱雀高)、同102㌔級の柏原裕(同4=静岡・常葉大菊川高)の5人が優勝。本学出場者17人中11人が表彰台に上がる強さを見せた。
同81㌔級の兼近は、スナッチ1本目から単独首位となり、2本目に131㌔を上げた。続くクリーン&ジャークも1本目に157㌔、2本目に161㌔と徐々に重量を上げ、3本目に166㌔をマーク。スナッチ、ジャーク共に1位に着け、トータル297㌔で完全優勝を果たし、最優秀選手に選ばれた。
同96㌔級の西川はスナッチの1本目から大会新記録の150㌔に成功。続くジャークも1本目に大会タイ記録の180㌔を上げトップとなる。2本目は195㌔を成功させさらに記録を伸ばした。トータルは345㌔となり、2位に60㌔差をつける圧勝となった。
 西川は「減量中だったが、ジャークでは1本目から2本目で15㌔記録を伸ばせたのが良かった」と今大会の勝因を語った。

田中と松山がⅤ
6人が表彰台に

 また、同新人選手権が同月26、27日に同会場で行われ、同81㌔級の田中翔大(生物資源科1=青森・八戸工第一高)、同109㌔超級の松山響介(スポーツ科1=滋賀・堅田高)が優勝した。本学から出場した9人のうち6人が表彰台に上った。
 26日の同81㌔級の田中はスナッチ1本目から首位に立ち、3本目に120㌔を成功。ジャークでも133㌔を上げトップに。2本目に138㌔に挑むも失敗。しかし、3本目で140㌔に成功し、トータル260㌔で栄冠に輝いた。
 同109㌔超級の松山はスナッチ1本目から大会新記録となる140㌔を上げ、2本目にはさらに記録を145㌔へ伸ばした。ジャークでは173㌔を上げ、トータルでも318㌔で大会記録を更新し、堂々の優勝を果たした。

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