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スポーツ

重量挙げ・全日本学生個人 本学勢7人が表彰台

西川が最優秀選手賞 斎藤・鈴木・塚田は準V

 重量挙げの全日本学生個人選手権が5月16日から18日まで、大阪府のはびきのコロセアムで行われた。本学は男子96㌔級の西川勝之(文理4=京都・朱雀高)が2大会連続で優勝を果たし、最優秀選手賞に選ばれた。
 また、同102㌔級の斎藤太陽(スポーツ科4=福島工高)、同109㌔級の鈴木夏空(文理3=埼玉栄高)、同109㌔超級の塚田直人(スポーツ科3=栃木・小山南高) が準優勝。同73㌔級の増井颯士(同4=兵庫・明石城西高)、同89㌔級の栂蒼心(文理4=島根・出雲農林高)、同102㌔級の小野光琉(生物資源科4=宮城県農高)が3位に入る活躍を見せ、本学勢17人のうち7人が表彰台に上がった。

 同96㌔級の西川はスナッチの1本目から大会新記録の160㌔に挑むも失敗。2本目で同重量に成功しトップとなる。
 その後のクリーン&ジャークでは1本目に190㌔を上げ、大会新記録を樹立。3本目は自身が持つ日本記録を4㌔上回る210㌔に挑戦した。惜しくも失敗に終わるが、トータル360㌔で大会新記録を更新し栄冠に輝いた。
 
 同102㌔級の斎藤はスナッチの3本目に130㌔を上げ2位につく。ジャークでは1、2本目を着々と成功させ、3本目では165㌔に成功したが、1位とわずか1㌔差のトータル295㌔で2位となった。

 同109㌔級の鈴木はスナッチ3本目に135㌔を上げ、種目3位。ジャークでは1本目で165㌔に失敗。2本目に同重量を成功させた。3本目には大会新記録の179㌔に挑むも失敗に終わりトータル300㌔で2位となった。
 同109㌔超級の塚田はスナッチの1本目で138㌔に成功。2、3本目は失敗に終わり種目4位となる。ジャークでは1本目に177㌔に挑むも失敗。しかし、2本目は180㌔に成功し種目で1位。トータル318㌔で準優勝となった。

 稲垣英二監督は大会を振り返り「選手も現状の他大学との差がわかった大会となったと思う。7月の東日本大学対抗選手権に向けてやらないといけないことが明確化された」と語った。

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