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校友

さくらまやさんが表敬訪問

「後悔なく学生生活を」

演歌歌手のさくらまやさん(24歳、2021年法・政治経済卒、本名‖草野真耶)が10月31日、東京・市ケ谷の日大会館で林真理子理事長、酒井健夫学長、大貫進一郎副学長(学務担当)らを表敬訪問した。

今回はさくらさんが初年次教育科目「自主創造の基礎」のビデオ教材(約10分)に、学業と芸能活動を両立した本学学生のロールモデルとして出演したことによる訪問。
さくらさんは08年、当時10才で史上最年少の演歌歌手としてデビュー。翌年にはデビュー曲『大漁まつり』で日本レコード大賞新人賞を受賞した。17年に本学に入学し、学業と仕事の両立、4年次にはコロナ禍での卒業論文の執筆と個人事務所の設立など、多忙を極めながらも優秀な成績を修め卒業した。本学から「その姿を在学生に紹介したい」との依頼を受け、ビデオ教材に出演することとなった。

在学中の18年にはアメリカンフットボール部の危険なタックル問題、卒業年の21年には田中英寿元理事長、井ノ口忠男元理事らの逮捕など不祥事に見舞われた。また、入学直後のガイダンスでは「(本学入学は)不本意の人もいるでしょう」との話もあったなかで「大学や自分への評価はこれから自分で創り上げる」という強い意志を持ち学業と仕事の両立に励んだという。さまざまな困難を乗り越えられたのも「先生方の献身的なサポートのおかげ」と回顧した。

今後について「社会人として成長し、母校に恩返しがしたい」と話すさくらさん。「学生生活を不安に思う人もいるかもしれませんが、今しかできない勉強や遊びなどで後悔せずに過ごしてください」と学生へエールを送った。

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