人権相談は微増
公益通報9件増
本学コンプライアンス事務局は7月29日、2025年度の人権侵害相談と公益通報に関する概要を公表した。
人権侵害相談件数は158件で前年度から4件増加した。このうち、相談者からの申し立てを受けて人権アドバイザーが対応した件数は29件。
相談者の内訳は学生が最も多く59件(前年度比3件減)。次いで教員32件(同増減なし)、職員29件(同18件増)、その他(保護者等)が28件(同9件減)だった。
相談内容で最も多かったのはアカハラ・パワハラに関するもので、全体の50%(78件)を占めた。同内容の相談者の内訳としては学生が最も多く31件となった。
一方、公益通報件数は101件で前年度より9件増加。うち法令違反等に関する通報が28件、対応実績としては、関係部署に通報内容を伝達したものが49件、調査を実施したものが3件だった。







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