校友会役員総会 新会費制度など6議案可決
新会長に林真理子氏

総会であいさつする林新会長
2026年度の本学校友会の役員総会が7月10日に文京区の東京ドームホテルで開かれ、総会当日をもって任期を終えた大谷喜一会長の後任に林真理子氏(72歳、1976年芸術卒)を選任した。また、準会員会費制度廃止に伴う新会員会費制度案など6議案を可決、承認。総会には208人(委任状118人含む)が出席した。
林新会長は6月末に本学理事長を退任した。同総会であいさつし「全国の校友の力を借りながら本学のために尽くしていきたい」と今後の展望について語った。会長の任期は3年。新監事は中村好延氏(66歳、84年法卒)と見城忠昭氏(66歳、82年商卒)が推薦、承認された。
議事では準会員会費制度廃止による新制度案を審議。学生から年間1万円(通信教育部は3500円)を徴収する準会員制度を改廃し、新卒正会員費として会費5年分に当たる4万円を卒業年次の後期授業料納入時に徴収する新制度を可決。制度開始は28年度を予定しており、導入により若年層会員の校友会活動への参画が促進され正会員の拡充が見込まれる。
そのほかに、昨年度の収支決算や今年度の事業計画案などについて審議され、いずれも承認された。







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