メニューの開閉

総合

2026年度一般選抜 志願者は11万人超え

増加数は過去10年で最高

 2026年度本学一般選抜志願者数(学部・短期大学部)は前年度比21・4%(1万9807人)増の11万2312人と10万人の大台を超えた(3月9日現在)。昨年に続き全16学部で志願者が増加。11万人台の志願者数は20年度以来6年ぶりとなる。また、本紙調べによると約2万人の増加数は、現在の16学部体制となった16年度以降で最高となった。

 志願者数が11万人台と大幅増になった背景として、学務部入学課は「本学が注力してきたブランドイメージの改善や積極的な広報活動の努力が実った」と言及。加えて入試システムにおける「併願割引の適用拡大と外部英語資格試験の導入拡大」を上げた。

 16学部の中でも志願者の増加数が多かったのは法学部(第一部)で、前年度比4314人増の1万3765人となった。

関連タグ

合わせて読みたい

総合

大学発スタートアップ 都の支援事業に採択

戦略明確化や組織体制整備  本学は7月13日に東京都の「大学発スタートアップ創出支援事業」に採択された。支援期間は今年度から来年度まで。 同事業は大学が多く集中する東京の強みを生かし、研究シーズやアイデア等の事業化をサポ […]

総合

先生教えて! SNSのアルゴリズム

危険性を認識し、SNSとうまく向き合う  SNSのタイムラインの構成はユーザーの興味や行動に基づいて決定され「アルゴリズム」によって最適化されている。現代のSNSの仕組みや問題点について、法学部新聞学科の山口達男専任講師 […]

  • 先生教えて!

総合

経済・防犯講話 薬物の危険強調 学生へ注意喚起

学生へ注意喚起 違法薬物の危険性を学ぶ学生たち  経済学部は7月17日に防犯講話を同学部本館で開催した。今回の講演テーマは「大切な未来のために違法薬物シャットアウト!~違法薬物乱用ゼロへ~」。厚生労働省の関東信越厚生局麻 […]

  • 経済学部

総合

人権相談は微増 

公益通報9件増  本学コンプライアンス事務局は7月29日、2025年度の人権侵害相談と公益通報に関する概要を公表した。  人権侵害相談件数は158件で前年度から4件増加した。このうち、相談者からの申し立てを受けて人権アド […]

総合

校友会役員総会 新会費制度など6議案可決 

新会長に林真理子氏 総会であいさつする林新会長  2026年度の本学校友会の役員総会が7月10日に文京区の東京ドームホテルで開かれ、総会当日をもって任期を終えた大谷喜一会長の後任に林真理子氏(72歳、1976年芸術卒)を […]

  • 校友会

総合

卓上の書籍 ~青海原~

 照り付ける太陽、どこまでも続く青い海。8月は本格的な夏の到来を感じる季節だ。 今月のテーマは「青海原」。大学生に限らず人は人間関係に悩んだり、先の見えない将来を不安に思ったり、日々押し寄せるさまざまな波にのみ込まれそう […]

  • 卓上の書籍