メニューの開閉

総合

25年公認会計士試験  本学関係で7人

難関試験に合格

 公認会計士・監査審査会は昨年11月21日、2025年公認会計士試験(論文式試験)の合格者を発表した。本紙調べによると、本学関係者は法、経済、商学部から計7人が合格した。

 受験者総数は前年比311人増の4665人、合格者総数は同33人増の1636人で5年連続の増加となった。出願者総数は2万2056人で最終合格率は昨年から増減なしの7・4%だった。

 法学部からは居森賢祐さん(2021年法卒)1人が合格。同学部が設置した資格取得の支援をする「学生研究室」に所属していた。

 その他経済学部からは4人、商学部からは2人が合格を果たした。

 公認会計士は監査業務が行える唯一の国家資格。医師、弁護士と並ぶ三大国家資格とされ、難関資格として知られている。

関連タグ

合わせて読みたい

総合

大学発スタートアップ 都の支援事業に採択

戦略明確化や組織体制整備  本学は7月13日に東京都の「大学発スタートアップ創出支援事業」に採択された。支援期間は今年度から来年度まで。 同事業は大学が多く集中する東京の強みを生かし、研究シーズやアイデア等の事業化をサポ […]

総合

先生教えて! SNSのアルゴリズム

危険性を認識し、SNSとうまく向き合う  SNSのタイムラインの構成はユーザーの興味や行動に基づいて決定され「アルゴリズム」によって最適化されている。現代のSNSの仕組みや問題点について、法学部新聞学科の山口達男専任講師 […]

  • 先生教えて!

総合

経済・防犯講話 薬物の危険強調 学生へ注意喚起

学生へ注意喚起 違法薬物の危険性を学ぶ学生たち  経済学部は7月17日に防犯講話を同学部本館で開催した。今回の講演テーマは「大切な未来のために違法薬物シャットアウト!~違法薬物乱用ゼロへ~」。厚生労働省の関東信越厚生局麻 […]

  • 経済学部

総合

人権相談は微増 

公益通報9件増  本学コンプライアンス事務局は7月29日、2025年度の人権侵害相談と公益通報に関する概要を公表した。  人権侵害相談件数は158件で前年度から4件増加した。このうち、相談者からの申し立てを受けて人権アド […]

総合

校友会役員総会 新会費制度など6議案可決 

新会長に林真理子氏 総会であいさつする林新会長  2026年度の本学校友会の役員総会が7月10日に文京区の東京ドームホテルで開かれ、総会当日をもって任期を終えた大谷喜一会長の後任に林真理子氏(72歳、1976年芸術卒)を […]

  • 校友会

総合

卓上の書籍 ~青海原~

 照り付ける太陽、どこまでも続く青い海。8月は本格的な夏の到来を感じる季節だ。 今月のテーマは「青海原」。大学生に限らず人は人間関係に悩んだり、先の見えない将来を不安に思ったり、日々押し寄せるさまざまな波にのみ込まれそう […]

  • 卓上の書籍