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協議員会 SNS活用など学生ら提案

中堅若手教職員が初会合

 本学は昨年12月25日、協議員会を東京・市ケ谷の日本大学会館で、学校法人日本大学協議員会規則の制定後初めて開催した。

 同会は学校の将来について中堅・若手教職員や学生・生徒から幅広く意見を聴くことが目的。本学の中期計画の進捗状況についての報告が行われ、教職員・学生・付属校生向けのアンケート結果の共有を軸に協議員らが積極的に意見交換をした。

 協議員は同規則に基づき選出された教職員48人。今回はオンラインを含め45人が出席した。学生・付属校生も22人陪席した。

 発言の中には「学外の意見も聞くべきでは」「アンケートだけではなく、部科校単位でもディスカッションを実施したら」などの意見のほか、学生・生徒からアンケートの周知方法について「SNSの活用が必要」といった提案が出された。

 本学には多くの強みがある一方で、その魅力を十分に発信・活用できていないという、今後取り組むべき課題が同会で共有された。

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