メニューの開閉

総合

ボランティア活動  学生への周知方法ルール化

推進センターを設置

 本学は2月7日の理事会で「日本大学ボランティア活動推進センター(NUVC)」と同運営委員会を4月1日付で設置することを決定した。同センター長には小堂俊孝副学長が就任した。
 
 2021年度に発表された中期計画内で記されたボランティア活動推進の方針案を元に、学生生活委員会がワーキンググループを設置して学内外の実態を調査し検討。
 
 その結果、センター組織と運営委員会を設置して学生のボランティア活動参加を推進・支援していくことが決まった。
 
 NUVCでは、主に募集ルートの確立として、ホームページや募集フォームを作成し、学外からの相談体制を整える。
 
 また、一層の実質化を図るために活動内容の学生への周知方法をルールとして明文化したり、活動の類型を明確化させたりする支援策を講じていく。
 
 さらに、学生のボランティア参加によってトラブルが生じた際、適切な保険情報を提供し安心して活動できるようにサポートする体制やボランティア参加に関する相談体制を確立させる。
 
 今後は、ボランティア活動に参加することで学生が幅広い世代と自主的に関わり、成長する機会につながることを期待し計画を進めていく。

関連タグ

合わせて読みたい

総合

大学発スタートアップ 都の支援事業に採択

戦略明確化や組織体制整備  本学は7月13日に東京都の「大学発スタートアップ創出支援事業」に採択された。支援期間は今年度から来年度まで。 同事業は大学が多く集中する東京の強みを生かし、研究シーズやアイデア等の事業化をサポ […]

総合

先生教えて! SNSのアルゴリズム

危険性を認識し、SNSとうまく向き合う  SNSのタイムラインの構成はユーザーの興味や行動に基づいて決定され「アルゴリズム」によって最適化されている。現代のSNSの仕組みや問題点について、法学部新聞学科の山口達男専任講師 […]

  • 先生教えて!

総合

経済・防犯講話 薬物の危険強調 学生へ注意喚起

学生へ注意喚起 違法薬物の危険性を学ぶ学生たち  経済学部は7月17日に防犯講話を同学部本館で開催した。今回の講演テーマは「大切な未来のために違法薬物シャットアウト!~違法薬物乱用ゼロへ~」。厚生労働省の関東信越厚生局麻 […]

  • 経済学部

総合

人権相談は微増 

公益通報9件増  本学コンプライアンス事務局は7月29日、2025年度の人権侵害相談と公益通報に関する概要を公表した。  人権侵害相談件数は158件で前年度から4件増加した。このうち、相談者からの申し立てを受けて人権アド […]

総合

校友会役員総会 新会費制度など6議案可決 

新会長に林真理子氏 総会であいさつする林新会長  2026年度の本学校友会の役員総会が7月10日に文京区の東京ドームホテルで開かれ、総会当日をもって任期を終えた大谷喜一会長の後任に林真理子氏(72歳、1976年芸術卒)を […]

  • 校友会

総合

卓上の書籍 ~青海原~

 照り付ける太陽、どこまでも続く青い海。8月は本格的な夏の到来を感じる季節だ。 今月のテーマは「青海原」。大学生に限らず人は人間関係に悩んだり、先の見えない将来を不安に思ったり、日々押し寄せるさまざまな波にのみ込まれそう […]

  • 卓上の書籍