メニューの開閉

総合

23年度予算  2723億円決定  前年度比131億円増

2023年度予算が3月22日の評議員会の承認を経て、同日の臨時理事会で決定した。資金収支予算総額は前年度予算比131億円増の2723億円となった。

【収入】学生生徒等納付金収入は学生数の増加で同約6億6千万円増の1134億8943万円。補助金収入は、昨年度全額不交付だった私立学校等経常費補助金(私学助成金)が75%減額交付となることを踏まえ、約22億円増の145億0414万円。寄付金収入は創立130周年記念事業基金の募集期間終了の影響で約5億円減の31億1291万円。

【支出】人件費支出が定年退職者増などで約11億円増の949億3633万円、設備関係支出及び施設関係支出が一部の部科校での校舎新設工事などの影響で、同約110億円増の250億7506万円。管理経費支出が業務委託および広告の見直しなどで同7億円減の66億7838万円。

関連タグ

合わせて読みたい

総合

大学発スタートアップ 都の支援事業に採択

戦略明確化や組織体制整備  本学は7月13日に東京都の「大学発スタートアップ創出支援事業」に採択された。支援期間は今年度から来年度まで。 同事業は大学が多く集中する東京の強みを生かし、研究シーズやアイデア等の事業化をサポ […]

総合

先生教えて! SNSのアルゴリズム

危険性を認識し、SNSとうまく向き合う  SNSのタイムラインの構成はユーザーの興味や行動に基づいて決定され「アルゴリズム」によって最適化されている。現代のSNSの仕組みや問題点について、法学部新聞学科の山口達男専任講師 […]

  • 先生教えて!

総合

経済・防犯講話 薬物の危険強調 学生へ注意喚起

学生へ注意喚起 違法薬物の危険性を学ぶ学生たち  経済学部は7月17日に防犯講話を同学部本館で開催した。今回の講演テーマは「大切な未来のために違法薬物シャットアウト!~違法薬物乱用ゼロへ~」。厚生労働省の関東信越厚生局麻 […]

  • 経済学部

総合

人権相談は微増 

公益通報9件増  本学コンプライアンス事務局は7月29日、2025年度の人権侵害相談と公益通報に関する概要を公表した。  人権侵害相談件数は158件で前年度から4件増加した。このうち、相談者からの申し立てを受けて人権アド […]

総合

校友会役員総会 新会費制度など6議案可決 

新会長に林真理子氏 総会であいさつする林新会長  2026年度の本学校友会の役員総会が7月10日に文京区の東京ドームホテルで開かれ、総会当日をもって任期を終えた大谷喜一会長の後任に林真理子氏(72歳、1976年芸術卒)を […]

  • 校友会

総合

卓上の書籍 ~青海原~

 照り付ける太陽、どこまでも続く青い海。8月は本格的な夏の到来を感じる季節だ。 今月のテーマは「青海原」。大学生に限らず人は人間関係に悩んだり、先の見えない将来を不安に思ったり、日々押し寄せるさまざまな波にのみ込まれそう […]

  • 卓上の書籍