NU祭・体育大会 総合開会式を挙行 来月、3付属校皮切りに

総合

2019.6.11 20:47

 2019年度のNU祭と体育大会の総合開会式が5月22日、日本大学会館で行われた。
 式の冒頭、渡邊武一郎副学長が「NU祭、体育大会を通して、学生や教職員が各キャンパスをつなぐ架け橋になってほしい」とあいさつ。その後、前年度のNU祭ビデオ発表会最優秀賞のトロフィーと体育大会優勝旗の返還などが行われた。


 体育大会の選手宣誓は貞本枝穂さん(文理・体育3)と遠藤万友さん(付属三島高3)が行った。式には学生、付属高生、教職員合わせて約220人が参加した。
 今年度のNU祭統一テーマは「NUDNA(エヌユーディーエヌエー)~継がれゆく130年の意志~」。「創立130周年を迎え、諸先輩の伝統と意志を受け継ぎ、活動していく私たちの歴史を未来に伝えたい」という思いを込めた。
 NU祭はこの統一テーマの下、6月15日の付属藤沢高「日藤祭」、付属三島高「桜陵祭」、付属習志野高「日習祭」を皮切りに約半年間にわたって開催される。
 NU祭期間中は昨年度と同様、難民の子どもたちの教育支援のための「エヌドット募金」が行われる。「絵画・書道展」は7月23日から8月2日まで芸術学部A&Dギャラリーで開催される。
 体育大会は6月5日の水泳(高校)を皮切りに2月18日のスキー(大学)まで、大学の部12種目、高校の部8種目、教職員の部4種目の計24種目が行われる。NU祭、体育大会の総合閉会式は11月30日に行われる。
 
 

190501kaikaishiki.jpg

大塚兵衛学長の前で宣誓する学生、生徒代表