メニューの開閉

総合

修学状況を保護者に開示 生産工と法でポータル利用

 保護者の声に応える形で、学生の出席や成績などの情報を提供する動きが本学にも広がってきた。生産工学部は9月から学生の授業出席状況を保護者が確認できるサービスを開始。法学部も10月から保護者専用のポータルサイトを開設する予定だ。背景には、保護者懇談会などを開催するたびに寄せられる保護者側の要望がある。大学側にも退学、留年を減らしたい狙いがあり、こうした動きはさらに拡大しそうだ。 

(さらに…)

合わせて読みたい

総合

生産工建築に関心持って小中学生対象にイベント

 日本建築学会主催のアーキニアリング・デザイン展が4月29日から5月1日まで生産工学部津田沼校舎で行われ、近隣の小中学生や学部生ら約680人が訪れた。

総合

通信教育 9月卒業に116人 優等賞は法学部の高橋さん

 通信教育部は10月20日、2018年9月卒業生の学位授与式と伝達式を市ケ谷キャンパスで行った。法(30人)、文理(34人)、経済(19人)、商(33人)学部の卒業生116人のうち60人が出席。関正晴通信教育部長は式辞で […]

総合

北京五輪聖火リレー 文理学部・早田教授が参加

 「調和の旅」をテーマに世界21カ国を巡る北京五輪の聖火が4月25日にオーストラリアから東京・羽田空港に到着し、文理学部の早田卓次教授(体操方法論)らが聖火ランナーを務めた。  

総合

世界陸上 本学OB7人出場 男子やり投げの村上が銅メダル 

 陸上の世界選手権が8月15日から23日までベルリンで行われ、本学OB7人が出場。男子やり投げの村上幸史(29歳、2002年文理卒=スズキ)が五輪、世界選手権を通して日本人としてこの種目初の銅メダルを獲得した。