JMOOC 「ナノ物質の世界」 大月教授らの講座が開講

総合

2015.9.24 15:51

 日本オープンオンライン教育推進協議会が進めている、高等教育の無料受講システム「JMOOC」で、理工学部の大月穣教授(超分子化学)と佐甲徳栄准教授(量子物理学)が担当する講座「究極のナノマシンを作る/ナノ物質の不思議な世界」が10月7日から始まることになった。


 JMOOCの動画配信については本学も「教育のオープン化」の一環として参画しており、今回の開講が2回目となる。
 新講座は1回約10分の動画が週6回、4週間にわたり配信される。前半2週は大月教授が担当し、分子でできるナノマシンについて実験映像を交えて講義。後半2週は佐甲准教授が量子力学の基礎から応用までの理論を解説する。
 受講登録は6月30日から始まっており、登録すれば誰でも受講できる。週に1回10問程度のテストが実施され、全体で7割以上正解すれば修了証がもらえる。