アジアパラ 天摩はゴールボールで銅 水泳木村4種目で金

総合

2014.11.25 19:15

 アジアパラ競技大会は10月18日から24日まで、韓国の仁川で開催され、水泳の視覚障害S11クラスの木村敬一(大学院文学研究科博士前期課程2)が出場した6種目全てでメダルを獲得したほか、女子ゴールボール団体の天摩由貴(大学院総合基礎科学研究科博士前期課程2)が銅メダルに輝いた。


 木村は男子100㍍バタフライ、同100㍍平泳ぎ、同50㍍自由形と同100㍍自由形の4種目で金メダルを獲得し、同200㍍個人メドレーで銀、100㍍背泳ぎでも銅を確保した。
 ことし3度目となる海外遠征で疲労が抜け切らず「本調子ではなかった」うえ、平泳ぎとクロールのフォームがまだ改良途上にあるなど不利な条件の下で結果を残した。
 木村は帰国後「理想のフォームはまだ模索している段階。完成まで時間は掛かりそうだが、これまで以上の練習によって調整していきたい」と語った。 (本紙2面に関連記事)