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就活生に「追い風」 内定率は改善も油断は禁物 企業の採用活動開始

 12月1日、2015年春卒業予定者を対象とした主要企業の採用活動が解禁された。08年の「リーマン・ショック」から5年。厚生労働省が発表した来春卒業予定者の11月時点での内定率は64・3%と前年より1・2ポイント改善。アベノミクスによる景況感の上昇、東京五輪開催決定など明るい材料も多いが、本部学生支援部就職課の宇田川理課長は「自ら情報を収集し、油断せず動いて」と助言する。各学部ではセミナーが相次いで開かれ、就活生支援の動きも本格化。就職課は「使えるものは何でも利用して」と呼び掛ける。頑張れ、日大生。

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スキー世界選手権 男子距離で6位入賞 女子の石田、夏見組は8位

 ノルディックスキーの世界選手権は2月23日から3月6日までオスロで開催され、複合の団体ラージヒルで湊祐介(26歳、07年経済卒=東京美装)、小林範仁(27歳、06年同卒=同)の日本チームが5位に入った。

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2020年東京五輪 本学にも歓喜の波 理工・岸井教授が招致に一役

 2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決まった。列島が喜びに包まれる中、田中英壽理事長が日本オリンピック協会(JOC)の副会長を務める本学でも歓喜の波が広がった。3月の国際オリンピック協会(IOC)による候 […]

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商学部 勝山学部長が再任

 商学部の勝山進教授(財務会計論)の学部長再任が12月2日の理事会で承認された。  同学部は勝山学部長の任期満了に伴い、11月24日に候補者選挙を学部長選挙規定に沿って実施。勝山教授のほか、小関勇教授(会計監査論)と真屋 […]

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工 鳥獣対策シンポ開く 深刻化する被害の実態探る

本学を含む8大学で構成する「鳥獣被害対策ネットワーク」が主催するシンポジウムが昨年12月15日、福島県富岡町で開催され、各大学の研究者ら8人が報告を行った。 被災した県内産業の復興を目指す「福島イノベーション・コースト構 […]