ロンドンパラリンピック 水泳の木村2大会連続 天摩は陸上2種目に出場

総合

2012.7.20 15:39

 日本パラリンピック委員会は7月3日、ロンドンパラリンピック出場選手を発表した。


 本学からは水泳の木村敬一(文理・教育4)と陸上競技の天摩由貴(同・数4)が選ばれた。
 北京に続き2大会連続出場となった木村は、全盲クラスの男子50メートル自由形、100メートル自由形、100メートル平泳ぎ、100メートルバタフライ、200メートル個人メドレーの5種目に出場する。木村は、開会式で日本選手代表団の旗手も務める。
 大学4年生の今、木村を応援する大勢の仲間がいる。共に練習する文理学部の水泳サークルの仲間とは「一緒に戦っている感じがする」という。本番では大学生活の全てをぶつけてメダル獲得を目指す。
 初出場の天摩は、全盲クラスの女子100メートルと200メートルに出場する。天摩は「ロンドンパラリンピックを目標に頑張ってきたので、出場が決まってうれしい。出るからには上を目指し、結果を残したい」と話した。