スキー世界選手権 男子距離で6位入賞 女子の石田、夏見組は8位

総合

2011.4.14 20:05

 ノルディックスキーの世界選手権は2月23日から3月6日までオスロで開催され、複合の団体ラージヒルで湊祐介(26歳、07年経済卒=東京美装)、小林範仁(27歳、06年同卒=同)の日本チームが5位に入った。


石田、夏見組が出場した距離女子団体スプリントクラシカルは8位だった。
 距離男子40キロリレーは清水康平を含む日本チームが1時間41分49秒40でゴールし、五輪、世界選手権の男女リレー種目を通じて過去最高の6位入賞を果たした。
 清水は同団体スプリントにも出場したが、予選第1レース序盤の下り坂で転倒したことが響き敗退した。