商 亀岡で実地調査行う 服部ゼミが町おこしで交流

総合

2009.6.20 20:47

 商学部の服部伊人教授(地域社会学)ゼミナールで観光による町おこしを学んでいる学生が5月2、3の両日、明智光秀ゆかりの京都府亀岡市で行われた「亀岡 光秀まつり」で実地調査を行った。


 亀岡市を訪れたのは安食薫さん(商業3)ら12人。
 実地調査では、同市の町づくり協会の人たちから町の現状と観光事業計画などについて聞き取りを行った。祭り当日にはゼミ生らが出店を手伝ったほか、子供たちと交流したり戦国時代のコスチュームで町を練り歩くなどした。