総合
2009年04月01日
第81回米アカデミー外国語映画賞を受賞した「おくりびと」(滝田洋二郎監督)の脚本を担当したのは、本学芸術学部出身の放送作家小山薫堂氏(44歳、1986年放送学科卒)だった。外国語映画賞(55年度までは「名誉賞」)の受賞は55年度の「宮本武蔵」(稲垣浩監督)以来53年ぶり。小山氏は初の映画脚本によって邦画史の金字塔に名を連ねた。
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