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学術研究戦略プロジェクト 指定研究決まる 「光・量子技術の極限追求」

 本学学術研究戦略プロジェクトの一環である戦略推進事業(ユニバース型)の指定研究に、理工学部・大月穣准教授(超分子化学)が代表を務める「ナノ物質を基盤とする光・量子技術の極限追求」が選ばれた。期間は最長5年、研究費は年間1億2000万円。理工学部のほか文理、医、生物資源科、薬学部なども参画、本学が一丸となって支援する。研究は2009年4月に着手する。

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2022年度入学式  1万8千人が桜門の仲間に  新入生笑顔の船出

2022年度入学式が4月8日に東京・九段の日本武道館で行われ、1万8606人の新入生が桜門の仲間に加わった。 式は、新型コロナウイルス感染対策を講じ3回に分けて行われた。加藤直人理事長・学長は告辞で、本学に関する事件につ […]

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通信教育夏期スクーリング 134講座開講、7078人集う 暑い夏熱いまなざし 

 通信教育部の夏期スクーリングが始まった。8月18日まで、全国各地から集まった7078人(7月28日現在)が対面授業に臨む。初日の7月29日は、正午ごろに東京都心で気温30度を超える真夏日となったが、学生は真剣なまなざし […]

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宇宙飛行士7人と交流会 日米の学生と質疑応答も

 ことし4月にミッションを終え帰還した米国のスペースシャトル・ディスカバリーの乗組員と日米の学生の交流会(米大使館などが共催)が6月28日、東京都港区の米大使館で開かれ、学生や教員約100人が宇宙飛行士の山崎直子さん(3 […]

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2018年度予算 2620億円を承認 前年度比で72億円の増加

 2018年度予算が3月13日開催の評議員会を経て、16日開催の臨時理事会で承認された。資金収支予算総額は2620億円で、前年度より72億円の増加となった。