文理 能、狂言面を展示 芸術性や奥深さを楽しむ

総合

2008.12.6 14:15

文理学部は10月31日から11月28日まで、同学部展示ホールで芸術学部資料館との交流展「能面&狂言面|面のまなざし」を開催している。芸術学部資料館が所蔵する能面の「白式尉」や狂言面の「猿」など34点のほか、人間国宝で観世流シテ方の能楽師津村礼次郎さんから借り受けた能装束の「翁狩衣」や「唐織」などを展示している。
 


展示会の狙いは面の発する豊かな表情やまなざしを見て、その芸術性を楽しんでもらうこと。参観者が能と狂言についての知識を深められるようビデオ上映も行っている。
 11月15日には文理学部3号館3407教室で芸術学部の児玉信講師(能・狂言研究)が「面のまなざし」と題し面の奥深さについて講演した。
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豊かな表情やまなざしの面の数々