初の駅上大学病院へ 東武鉄道と事業化を合意

総合

2008.7.25 13:32

 本学と東武鉄道はこのほど、東武東上線下板橋駅とその周辺で医療をテーマとした街づくり事業に取り組むことで合意した。


 現在の下板橋駅の移設に伴い、約四万平方メートルの計画地に医療施設などを建設する。本学は駅の上にできる病院施設部分を大学病院として利用する。
 実現すれば「駅上大学病院」としては国内初。病院施設はベッド数1000床規模を予定しており「駅上病院」としては国内で最大の規模になるという。