北京五輪聖火リレー 文理学部・早田教授が参加

総合

2008.5.28 16:38

 「調和の旅」をテーマに世界21カ国を巡る北京五輪の聖火が4月25日にオーストラリアから東京・羽田空港に到着し、文理学部の早田卓次教授(体操方法論)らが聖火ランナーを務めた。
 


 早田教授は1964年の東京五輪に体操選手として出場、つり輪で日本人初の金メダルを獲得するなど活躍した。
 早田教授は当日、長野市の大通りを約200メートル走った。チベットの独立問題に絡む妨害行為を警戒して厳戒態勢でのリレーとなったが、沿道の観客の声援に手を振って応えたという。聖火は3月31日に北京を出発。5大陸を経由して北京に戻り、8月8日の開会式で聖火台に点火される。