芸術 初の学生制作テレビ番組 TOKYO MXで放送中

総合

2008.4.23 19:29

 芸術学部放送学科の鈴木康弘教授(映像制作演習)のゼミナールの学生らが中心となり制作したバラエティー・テレビ番組「PMクラブ」(TOKYO MX)の放送が始まった。一般のテレビ番組枠で、大学生が企画から放送までを担当するのは日本で初めての試みという。
 


 第1回の放送は4月10日。今年9月まで毎月第2、第4木曜日の午後11時半から午後11時59分まで放送を予定している。制作には本学芸術学部生のほか、制作会社のトップシーンや博宣インターナショナルの同学部校友らも協力している。
 撮影は江古田と所沢、両校舎のテレビスタジオで行い、進行はお笑いコンビ「パックンマックン」(本名・パトリック・ハーラン、吉田真)が務め、マックンの妹役として安藤水季さん(芸術・放送2)が加わった。番組は同学部の学生らが制作した3分程度のVTRと、司会とゲストのトークや掛け合いで進む。放送する映像は、中学や高校の学級日誌から拾ったエピソードを映像化したものや「二階から目薬」「火中の栗を拾う」などのことわざを実演してみせるといったもの。