2008ミス・ユニバース 世界大会への切符手にする 日本代表に美馬さん

総合

2008.4.23 19:26

 「2008ミス・ユニバース・ジャパン最終選考会」が4月3日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで行われ、応募者約4000人の中から本学文理学部体育学科4年の美馬寛子さんが日本代表に輝いた。美馬さんは世界80カ国以上の代表者が参加して7月にベトナムで開催される「08ミス・ユニバース世界大会」への出場切符を手にした。
 


 美馬さんは徳島県出身で05年に本学に進学。中学時代に陸上競技の走り高跳びを始め、これまでインターハイ、国体などの全国レベルの大会に7回出場。本学でも保健体育審議会所属の陸上競技部で走り高跳びを続けている。3歳から地元徳島で阿波踊りを習い、郷土の伝統文化にも幼いころから慣れ親しんでいたという。
 最終選考は、きらびやかな南国の楽園を連想させる「ファッションアイランド」がテーマ。10人の候補者が、パフォーマンス、インタビュー、水着姿での審査などで5人に絞られ、イブニングドレス姿での最終審査を経て代表に選ばれた。
 06年日本代表の知花くららさんはミス・ユニバース世界大会で第2位、07年日本代表の森理世さんは同世界大会で優勝と連続して好成績を収めており、08年日本代表の美馬さんにも期待がかかる。