総合学術情報センター ISMS認証を取得 情報管理の信用性アピール

総合

2008.3.26 16:20

 本学総合学術情報センターは昨年12月4日、情報管理等の安全性を評価する国際規格であるISMS(Information Security Management System)の認証を取得した。


 ISMSとは、組織が自ら作成した方針や計画に基づいて、情報の安全管理を実施、運用するに当たっての国際基準。日本情報処理開発協会などの審査機関による審査をパスすれば、認証を取得できる。ISMS取得により、ほかの企業や組織に対し情報管理の信用性をアピールし、責任の所在を明確にできるようになった。
 今後は広報活動などを通じて、本学がISMSの認証機関であり、情報管理が徹底されていることを学内外に周知していく方針。