市原関に化粧まわし 「一つでも番付上げたい」

総合

2007.11.30 16:42

 大相撲九州場所で十両に昇進した市原関(本名・市原孝行、2007年経済卒=木瀬部屋)に11月6日、本学から化粧まわしが贈られた。日本大学会館501会議室で行われた贈呈式には木瀬親方(本名・坂本直人、1992年文理卒)のほか、小嶋勝衛総長・理事長や田中英壽常務理事ら関係者13人が出席した。


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化粧まわしを持つ市原関(左)と小嶋総長
 化粧まわしは白地で、前垂れ部分には本学のロゴマーク「Nドット」がプリントされた。小嶋総長は「期待している。ぜひ、大力士になってほしい」と激励。市原関は「一つでも番付が上がるよう頑張りたい」と話した。
 市原関は埼玉栄高出身。昨年の全日本選手権で優勝。アマチュア横綱に輝くなど全11冠を獲得。今年1月の初場所で幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏んだ。夏場所は西幕下2枚目で4勝3敗、名古屋場所は西幕下筆頭で4勝3敗。9月の秋場所は東幕下筆頭で6勝1敗の好成績を挙げた。