国際関係 国連デー2007 平和構築、温暖化を考える

総合

2007.11.30 16:35

 国際関係学部国際交流学科は10月23、24の両日、国連創設記念日にちなんだ恒例イベント「国連デー2007」を開催。23日には同学部15号館で基調講演とパネルディスカッションが行われた。同館ロビーでは「温暖化する地球」をテーマにパネル展示も開かれた。


 基調講演では、国連食糧農業機関(FAO)日本事務所副代表の国安法夫氏が「平和構築とFAO-スーダンの現場から-」と題して、飢餓に直面している国々への食糧配給に加え農業技術の移転にも取り組む活動実態などを報告。パネルディスカッションでは国際協力機構(JICA)客員専門員の小向絵里氏らをパネリストに迎え「平和構築を考える-今、私たちにできること-」をテーマに紛争をどのように解決し平和構築につなげるか話し合った。