ペンブルック校と覚書に調印 研修プログラム3年間有効

総合

2007.11.30 16:33

 本学の小嶋勝衛総長・理事長と英ケンブリッジ大学ペンブルックカレッジのリチャード・ディアラブ学寮長は10月17日、日本大学会館501会議室で夏期研修プログラムに関する覚書に調印した。


 総長表敬訪問を兼ねた調印式には、本学関係者のほかペンブルック校のアラン・ドーソン国際部長が立ち会った。
 本学は1987年に初めて同校との協定を結んだ。その後も毎年更新してきたが、短期間で更新する手間を省くため、今回は3年間有効な覚書を交わした。これまでも、毎年夏期休暇中に本学から100人前後の学生が20|30日間の語学研修プログラムに参加するために渡英している。
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ディアラブ学寮長(左)と握手を交わす小嶋総長