日大フェア 本学をピーアール 研究内容や所蔵品を紹介

総合

2007.7.18 16:49

 本学をピーアールする「2007日大フェア」が7月6、7日の両日、群馬県高崎市のホテルで開催された。


 高校生や高校教諭、保護者らを対象とした「進学相談会」や地元企業と求人情報、採用状況などについて意見交換する「就職情報交換会」が2日間にわたって行われた。また「産学連携相談会」では、工学部の尾股定夫教授(電気電子工)らの研究「触覚センサーを用いた乳がんチェッカーの開発」などが紹介された。
 恒例の「日大展」では、本学総合学術情報センターが所蔵する14点の貴重書や、芸術学部の芸術資料館が所蔵する歌舞伎舞踏衣装などが展示された。生産工学部の綱島均教授(機会力学)らが開発した電車の運転を仮想上で体験できる鉄道運転シミュレーターも会場で紹介され、大勢の来場者が体験した。