理工学部 建築家としてのダ・ビンチ紹介

総合

2006.1.27 13:44

 理工学部は昨年12月9日、駿河台校舎で第8回図書館公開講座を開いた。


 「建築家としてのレオナルド・ダ・ビンチ」をテーマに大川三雄助教授(建築史)が講演、学生のほか一般市民ら68人が参加した。
 「モナ・リザ」や「最後の晩餐」などの絵画で知られているダ・ビンチは、建築家としても有名。同助教授は、ダ・ビンチが描いた大聖堂や、らせん階段などの設計図についてスライドで解説。またダ・ビンチの故郷であるイタリア・フィレンツェの町並みも紹介した。
 会場の外では同学部図書館が管理している設計図の原画が展示された。学生からは「大川先生の話は分かりやすく、ダ・ビンチを多方面から見ていて面白い」と好評だった。