通信教育 集夏祭で企画彩る
元力士が相撲の魅力を紹介

「相撲SHOW」で対戦する来場者
通信教育部の学園祭「集夏祭」が9月12、13の両日、東京・市ケ谷の同部1号館で開催された。2日間で合計319人が来場。
今年のテーマは「彩(いろどり)」。学生一人一人の個性や思いを色に見立て、鮮やかに彩っていきたいという願いが込められている。
哲学お話会による「哲学名言かるた大会」が両日行われた。事前にSNSで哲学者の名言を募集。参加した石田紗順さん(法3)は「自分の知らない言葉を知ることができて楽しかった」と笑顔を見せた。
13日には「相撲SHOW」を開催。元大相撲力士の常幸龍(佐久間貴之さん、通信教育部・経済4)と水戸龍(バーサンスレン・トゥルボルドさん、2017年文理卒)が決まり手などを紹介し、相撲の魅力を伝えた。また、来場者が元力士と対戦して会場を盛り上げた。
実行委員の室井柚輝さん(経済1)は「規模は小さいですが、見ていて楽しいと言っていただけるとうれしい」と語った。







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