学生FDCHAmmiT 生成AIを積極活用
パンフ提案で歯学部が受賞
本学FD推進センターは9月13日、「日本大学学生FD CHAmmiT(チャミット)」を東京・市ケ谷の日本大学会館で開催し、学生や教職員147人が参加した。
今年のテーマは「学部を越えて考える学びの課題とグッドプラクティス―よりよい学修環境の実現に向けて―」。各学部の意見を「全学に対する意見」と「学部で対応可能な意見」に分けて共有と意見交換を行った。
また、昨年の参加者から寄せられた意見を基に今年は開催時間を半日から1日に拡充。学部横断ディスカッションも2回転に増やし、議論が深まるように改善した。
最後には大学全体への提案と、自分の学部ごとに導入できそうな取り組みを発表。生成AIの積極活用や相互履修制度の改善に関する施策が多く提案された。
全学的な取り組みとして、一番効果的な発表をした学部に贈られる「グッドプラクティス賞」は歯学部が受賞した。同学部は、16学部86学科が分かるパンフレット「日大ターゲット16→86」の出版を提案。発表を行った上村梨音さん(歯3)は「学部数の多さが本学の強みなので、もっとアピールしていきたい」と目標を語った。







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