マスコミセミナー 座談会など開催
総勢60人が参加

学生の個別質問に答える最上さん(左)
法学部公認サークルのマスコミセミナー学生サポーターは9月26日、「マスコミ・メディア就活セミナー」を同学部10号館で開催した。本学卒業生6人による業界ガイダンスや個別質問座談会が行われ、法・経済・商・芸術学部生と通信教育部生ら60人が参加した。
同セミナーは、マスコミ業界に就職を希望する学生を対象に年に1度開催している。新聞・広告・出版・エンタメ・放送の全5業界で活躍している卒業生を招き、学生との交流を図ることが目的。
第1部の業界ガイダンスでは卒業生が業務内容などを解説。神奈川新聞社の最上翔さん(2014年法・新聞卒)が「学生時代に経験したことは全部栄養になる」と学生に向けて語った。
第2部の個別質問座談会では24人が登壇し学生の質問を受けた。
同セミナーを統括した吉岡小雪さん(法・新聞3)は「今年は第1部を延長し、第2部は時間の制限をなくした。それによって参加者にたくさん話を聞いていただけて良かった」と振り返った。







ご意見・ご感想はこちらから