危機管理スポーツ科 10周年記念し式典
学部長が今後の決意語る

スポーツ科学部への思いを語る益子同学部長
危機管理学部とスポーツ科学部は10月10日、両学部創設10周年記念式典と記念祝賀会を三軒茶屋キャンパスで開催した。式典には関泰一郎理事長、大貫進一郎学長ら97人、祝賀会には95人が出席した。
式典の冒頭、福田充危機管理学部長は「社会の機能が続く限り、危機管理に終わりはない。AIの時代、グローバル化の時代にこそ、新しい危機管理が求められ、危機管理学部は進化し続けなくてはならない」と話した。
続いて益子俊志スポーツ科学部長は「スポーツ交流が平和を構築する一番の手段であると考える。日本大学がグローバルな人材を育成する中で、その架け橋になればと思う。そして、スポーツ交流を深めるための人材を、プライドを持って育てていきたい」と決意を語った。
その後は関理事長と大貫学長による式辞、保坂展人世田谷区長からの祝辞が述べられた。
式典後の祝賀会では、多くの参加者がこれまでの思い出を語り合うと共に、両学部の今後の発展に期待を寄せていた。







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