理工 モニュメントを設置 100周年で駿河台キャンパスに

学部・大学院

2020.2.7 14:37

理工学部の駿河台キャンパス「タワー・スコラ」前に同学部創設100周記念ロゴマークを立体化したモニュメントが設置された。直径2・5㍍、30面のアルミ製球体で、今年の8月29日に完成した。


 モニュメントの呼称は、理工学部の英語表記の頭文字CSTと「球体、分野」を意味するSPHEREを組みあわせ「CST SPHERE」とした。上から見ると桜の形が浮かび上がる幾何学的なデザインは「ものづくり」を担う理工学部を象徴している。
 東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムを作製した野老朝雄さんがデザインを担当。30個のだ円の輪で一つの球体を作ることで、14の学科を擁する同学部の「学科間のつながりを考えるきっかけになれば」という思いを込めたという。
 

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