準硬式秋季リーグ 中大に敗れ準優勝 ベストナインに木下、長浜

学部・大学院

2020.2.7 14:15

準硬式野球の東都大学秋季リーグの最終戦が10月7日に東京都八王子市の上柚木公園野球場で行われ、本学はライバル中大に4―7で敗れ連覇を逃した。


 ベストナインに三塁手の木上雄成(法・法律3)と外野手の長浜莉来(商・商業2)が選出された。
 本学は中大と並ぶ首位で最終節に臨み、5日の初戦はシーソーゲームの展開の末、一歩及ばず7―8で惜敗した。
 翌日の第2戦は二回表に宮沢大地(文理・体育2)のスクイズで先制。五回には敵失で2点を追加し、七回には木上のソロホームランで突き放す効率的な攻めで4―0と快勝した。先発のエース山崎章雄(経済・産業経営3)は変化球主体の投球で中大に最後まで的を絞らせず、4安打完封勝利。
 1勝1敗で迎えた第3戦は、初回に1点を先制されたが、その裏に主将の石田崇人(商・経営3)が2点三塁打で勝ち越し。その後さらに1点を追加したが、二回表に4点を失い、逆転された。本学は投手陣を全員投入する総力戦となったが、その後も追加点を許し、力尽きた。
 石田の話 悔しい。冬は筋力強化を中心にフィジカル面、メンタル面を鍛えて、全日本大学選手権で優勝を目指す。
 

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最終戦で2点三塁打を放つ石田