準硬式野球 勝ち点で並ぶも勝率及ばず2位

学部・大学院

2018.7.4 21:21

 準硬式野球の東都大学春季リーグは5月28日に閉幕した。連覇を狙った本学準硬式野球部(天本隼人主将=法・公共政策4)は8勝4敗1分の勝ち点4で2位に終わった。優勝は中大。


 本学は20日から八王子市民球場で3位の東洋大と対戦し、初戦は4―4で引き分けた。
 翌日の第2戦は、同点で迎えた延長10回表に宮沢大地(文理・体育1)の適時打で勝ち越し7―6で勝利したが、22日の第3戦は3―6で落とした。
 最終の第4戦は28日に同市の上柚木公園野球場で行われた。本学は二回裏に岩切祐斗(文理・社会3)の適時二塁打で先制した後も四、五回に点を加え、七回には一挙7点を加え、11―1の七回コールド勝ちを収めた。これで中大と勝ち点で並んだが、勝率で下回ったため優勝を逃した。