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学部・大学院

工 葛尾村と協定締結 ドローン活用で再生後押し 

 工学部はこのほど、福島県葛尾(かつらお)村と無人航空機(ドローン)活用に関する協定を締結した。東京電力福島第1原発の事故に伴う避難指示の大部分が昨年6月に解除された同村で、野生動物の生活圏侵入の実態や橋梁の老朽化などの調査にドローンを活用する。また、医療や防災分野への応用の道を探る。

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環境共生研究会 工で第1回開催

工学部は郡山地域テクノポリス推進機構、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会と合同で第1回環境保全・共生科学技術研究会を6月17日、同学部50周年記念館大講堂で開催した。

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文理 世界初、可視化に成功 超伝導下の物質電子移動で

 文理学部物理学科の久保康則教授(固体電子論)はこのほど、兵庫県立大の小泉昭久准教授らとの共同研究により世界で初めて超伝導下の電子移動の可視化に成功した。研究成果は3月28日付の米国の物理学専門誌「フィジカルレビューレタ […]

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芸術シンポ 伝統文化デジタル化を議論

 芸術学部は4月3日、同学部江古田校舎小講堂で「伝統文化のアート・アーカイブについて考える」をテーマにシンポジウムを開催した。

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芸術 イグノーベル賞受賞装置 肥田教授らデザイン提供

 一風変わった発明や研究に贈られる「イグノーベル賞」。ことしの「化学賞」は国内のベンチャー企業が開発した、耳の聞こえない人にもわさびの匂いで火災の発生を伝える「わさび火災警報装置」に決定した。実は、この警報装置のデザイン […]