ライフセービング全日本学生  成沢が個人2種目V 総合は女子3位、男子6位

学部・大学院

2016.10.20 20:28

 ライフセービングの全日本学生選手権が9月24、25日に千葉県の御宿中央海岸で行われた。本学サーフライフセービングクラブ(大野祥吾主将=文理・体育3)の成沢侑花(生物資源科・食品ビジネス2)はオーシャンウーマンと女子サーフレースの個人2種目を制したほか、オーシャンウーマンリレーなど団体2種目での優勝に貢献した。男子はサーフレースでの池端拓海(文理・体育2)の2位が最高だった。総合は女子が3位、男子が6位だった。


オーシャンウーマンは、サーフスキー、スイム、パドルボード、ビーチランを1人で行う最も過酷な種目。成沢はサーフスキーで10位と出遅れたが、得意のスイムで首位に立ち、パドルボードの終盤には後続を引き離した。
本学勢によるオーシャンウーマン制覇はOGの三井結里花(24歳、2014年文理卒=付属鶴ケ丘高教員)以来。三井に代わる待望の新エースが誕生した。
抜きん出た泳力
◇…高校時代は水泳部に所属しインターハイに出場したこともある。(続きは本紙10月号で)
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     パドルボードでリードを広げた成沢