芸術 乳がんポスター学生ら制作協力

学部・大学院

2016.10.20 18:14

芸術学部の学生が制作に協力した乳がん検診啓発ポスターの展示が東京都練馬区役所などで開かれている。


ポスター展「乳がん、ひと、想い」は10月の乳がん月間に合わせて同区が企画した。ポスターは全16種。区の依頼に応じた写真学科とデザイン学科の学生11人が制作に協力した。ポスターには「10年前、乳がんになりました。検診は定期的に受けています。安心料です。」「妹が、がんになった。はじめて、がんが身近に感じた。」など、体験者やその家族のコメントも添えられている。
 展示は区内の保健所や図書館など8カ所で31日まで。