危機管理 学部初のシンポ 米専門家ら招く

学部・大学院

2016.10.5 20:15

危機管理学部は7月30日、三軒茶屋キャンパス開設を記念して「日本における危機管理学の現状と課題―求められる人材像とその養成―」と題したシンポジウムを開催。


学生や近隣の住民ら約400人が聴講した。
 冒頭には米国から招かれた米ジョージタウン大のチャールズ・ワイス名誉教授と、前ロサンゼルス市警察公安委員のマイケル八巻氏の2人が講演を行った。この後のパネルディスカッションでは、同学部の教授8人が約1時間にわたって議論した。