グライダー 全日本学生 西川が個人で5位 団体はAチーム6位が最高

学部・大学院

2016.3.25 20:21

 グライダーの全日本学生競技選手権が3月1日から8日まで、埼玉県熊谷市の妻沼(めぬま)滑空場で14大学18チーム46選手が参加して行われた。


 本学グライダー部(園田祥太主将=理工・航空宇宙工3)からは2チームが出場し、指定の周回コース約24㌔の飛行タイムや操作技術を競った。3人以内でチームを構成し個人得点の合計を競う団体戦は、Aチームが6位、Bチームが11位だった。個人では西川尚哉(同・同4)が5位に入った。
 大会初日は強風で中止となり、競技は2日目から行われた。西川は3日目に2位と健闘したが、その後順位を伸ばせなかった。