グライダー 関東学生 3年ぶりに関東制す A、B両チーム全日本出場

学部・大学院

2016.1.29 20:54

 グライダーの関東学生競技会が昨年12月21日から27日まで埼玉県熊谷市の妻沼(めぬま)滑空場で行われ、本学グライダー部(園田祥太主将=理工・航空宇宙工3)のAチームが3年ぶりの優勝を果たした。


 Bチームは12位だった。出場18チーム中12位以内に入った両チームは、3月の全日本学生競技選手権への出場権を得た。
 スタート・ゴール地点と2カ所の周回地点を結ぶ三角形のコース約24㌔の飛行タイムや操作技術を競う。1チームは5人以内で構成し、大会期間中の全ての滑空タイムを測定した。
 今回は上昇気流が起きにくい天候が続き、4日目を終えた時点でコースを回り切ったチームはなかった。5日目の正午過ぎには強い風が吹き始め、周回機が出始めた。本学Aチームの西川尚哉(同4)はこの日24分30秒でゴール。暫定トップとなり、そのまま逃げ切った。
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     5日目をトップ周回したAチームの機体